お問い合わせ 資料請求

COLUMN

COLUMN

ギアの紹介とトラブルシューティング事例(その6)

こんにちは。開発部のTです。
日中はまだ少し暑い日でも、朝晩は少し冷え込むようになってきましたね。
こんな時は体調を崩しやすいので注意が必要ですね。
そんな私は喉に少し違和感ありです(-_-;

 

そういう前置きで始めた今回は

AFEで測定する温度がテーマです

AFEについて書くのは(その2)以来ですね。
AFEってなーに?って人は(その1)を見てやってください。

 

んで、先日AFE から取得したデータをマイコンからUART出力してモニタしてみようとしたら

出力1回目の温度が40℃超えてる?!

 

さっきまで数時間は放置しておいた電池だし、快適な室温だし、異常フラグも出ていない。
もちろん電池を触ってみてもひんやり。
もう1回起動してみても再現。うーむ。

 

ということでググってみた

(もうあまりググるなんて言わなくなったかな。。)

お。他にも経験した人いるのね。ということで解決。
fig9-2

そう。温度がおかしかったのはTS1で測定したものだけ。

つまり

TS1に電圧印加でAFE起動

→ TS1端子にその電圧がしばらく残る

→ 10kサーミスタで測ったものと違う電圧を温度として出力する

ということでした。

 

TS1に電圧印加でAFE起動は仕方ないので、TS1の電圧が安定するまで(温度測定は2秒に1回なので念のため2回分くらい)温度を読まないという処理にしました。

最初から正しい値が欲しい!という人はTS1以外の温度だけを使うといいかもしれませんね。

 

そろそろネタが尽きてきたランニングギア紹介

今回はトレイルではなくロードラン用のシューズを。

 

・ソーティーマジックLT2(アシックス)

そーてぃ

最近流行りのカーボン入り厚底シューズはどうも性に合わない古いランナーなので、未だに軽量薄底シューズが勝負シューズです。
ただこのシューズも生産終了になったので、今後はターサーRPにするか、それともカーボンシューズに慣れるか。悩ましい。。